第1回インパクト・サロン開催案内

社会的インパクト投資:10年の軌跡と今後の展望


「社会的インパクト投資」というコンセプトが誕生してから10年が経過しました。米国ロックフェラー財団のイニシアチブにより登場した新たな資金提供手法は、いまや全世界で2000億ドル前後の規模に達し、新たな発展段階を迎えつつあります。今回のサロンでは、この10年間の発展の軌跡を振り返り、これを踏まえて、社会的インパクト投資の次の10年に向けた発展の可能性を探ります。

スピーカー:小林立明 多摩大学社会的投資研究所研究員 

国際交流基金、日本財団等の勤務を経て、2017年より学習院大学准教授。ペンシルヴァニア大学非営利組織指導者育成修士課程修了。2012年よりジョンズ・ホプキンス大学市民社会研究所客員研究員として「フィランソロピーのニューフロンティア」研究に従事。主要関心領域は、ソーシャル・ファイナンス、NPO経営戦略、社会的インパクト評価等。主要著書に、「フィランソロピーのニューフロンティア」(レスター・サラモン著、翻訳)、「英国チャリティの変容」(共著)等

プログラム概要

(日時)2018年9月18日(火) 午後7時より8時半
(会場)日本財団ビル2階 会議室 
   (〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目2−2)
(参加費)2000円
(申込方法)Peatixにて必ず事前にお申込み・参加費をお支払いの上、ご参加ください。
    https://tama-csi1.peatix.com/
(特別協力)社会的投資推進財団
(連絡先)多摩大学社会的投資研究所 tamauniv.csi@gmail.com

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