元内閣府休眠預金等活用担当室主査、フリーランス

1998年、大学卒業後、総合リース会社のセンチュリー・リーシング・システム株式会社(現:東京センチュリー株式会社)に入社。営業部門にて情報機器営業、地方拠点立ち上げ、営業事務管理等を経験した他、全社の与信判断業務やネガティブチェック業務を中核的に担う審査部門にも従事。その他、新規事業開発部門にてベンチャー投資、ファンド出資、J-REIT運用等のCVC業務も担当。2019年、内閣府休眠預金等活用担当室へ参画(国家公務員)。室内唯一の民間出身者として、同年より本格稼働した休眠預金制度の立ち上げから携わり、制度運用全般に関わる調査業務の主担当者として各種委託調査の設計(内閣府HP掲載「社会課題の解決における成果最大化に向けた協働の海外事例調査」、「休眠預金を活用した出資・貸付に関する先行事例調査」等)やその他総括業務全般にも従事。2021年、多摩大学社会的投資研究所客員研究員。グロービス経営大学院卒(MBA)。准認定ファンドレイザー、日本評価学会認定評価士。