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特別講演会「コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画−コロナ後の社会をどう展望するか?−」(5月14日)開催のご案内

多摩大学 社会的投資研究所 | 2020.05.07


3月28日のNHKスペシャル『激震コロナショック ~経済危機は回避できるか~』に出演した、経営共創基盤CEOの冨山和彦氏による緊急出版『コロナショック・サバイバル 日本経済復興計画』(https://www.amazon.co.jp/dp/4163912290 )を題材に、コロナ後の社会をどう展望するのかについて、識者を交えてのZOOM会議を開催致します。本書は5月9日に出版されますが、kindle版は先行発売されていますので、会議にご参加の方は、是非、事前に本書に目をお通し下さい。 パネリストとして、大阪大学准教授の安田洋祐氏とコロンビア大学客員教授の本田桂子氏(ニューヨーク在住)をお招きして、マクロ経済、企業経営、国際関係など、幅広い視点から議論を進めたいと思います。

■プログラム概要■

【日   時】 2020年5月14日(木) 午後8時〜10時
【パネリスト】 冨山和彦、安田洋祐、本田桂子、堀内勉(司会)
【参 加 費】 無料
【申込 方法】 事前にPeatixにてお申込み下さい。お申し込み頂いた方に、メールでズームのアカウント情報をご連絡します。 
        https://tama-csi200514.peatix.com/
【主   催】 多摩大学社会的投資研究所
【問 合 せ】 多摩大学社会的投資研究所 info@tama-csi.org 

■講師略歴■

冨山和彦 経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO
東京大学法学部卒業。在学中に司法試験合格。スタンフォード大学経営学修士(MBA)。ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、産業再生機構COOに就任。カネボウなどを再建。解散後の2007年、IGPIを設立。数多くの企業の経営改革や成長支援に携わる。パナソニック社外取締役、東京電力ホールディングス社外取締役。『AI経営で会社は甦る』はじめ著書多数。

安田洋祐 大阪大学大学院経済学研究科准教授。
大阪大学大学院経済学研究科准教授。東京大学経済学部卒業後、米国プリンストン大学へ留学しPh.D.を取得。政策研究大学院大学助教授を経て、2014年から現職。専門はゲーム理論、産業組織論。学術研究の傍らマスメディアを通した情報発信や、政府での委員活動に取り組んでいる。

本田桂子 コロンビア大学国際関係公共政策大学院Senior Adjunct Professor/Adjunct Senior Research Scholar
お茶の水女子大学卒業。ペンシルベニア大学経営学大学院(ウォートンスクール)修士課程修了(MBA)。 AGC社外取締役。世界銀行グループの多数国間投資保証機関(MIGA)の長官を2019年10月末まで務めた。それ以前は、マッキンゼー・アンド・カンパニーのアジア部門で初の女性シニア・パートナー。著書や共同著書に『合従連衡戦略』、『事業再生』など。

堀内勉 多摩大学社会的投資研究所教授・副所長
東京大学法学部卒業。ハーバード大学法律大学院修士課程修了(LLM)。日本興業銀行、ゴールドマンサックス証券を経て、2015年まで森ビル取締役専務執行役員CFO。現在は、社会変革推進財団評議員、川村文化芸術振興財団理事、アクアイグニス取締役会長など、多くの企業・NPO・財団の理事やアドバイザーを務める。著書に『資本主義はどこに向かうのか』、『ファイナンスの哲学』など。