新経済連盟との共催で第1回ソーシャル・イノベーション研究会を開催

多摩大学社会的投資研究所は、パートナー機関の新経済連盟と共催で第1回ソーシャル・イノベーション研究会「フィンテックを活用した金融包摂の可能性」を開催しました。

研究会では、小林立明研究員が金融包摂の基本的な考え方を紹介した上で、現在、海外で発展しているフィンテックを活用した金融包摂の取り組みについて紹介しました。

米国を中心に、海外では、フィンテックを活用して、マイクロ貯蓄を促進するアプリの導入や、オンライン・ゲームを活用した金融リテラシー向上プログラム、アプリを利用した金融排除者向けのコーチング・プログラム、認知症などで金融上のリスクを抱える高齢者向けの金融保護サービス、移民労働者向けに信用スコアの構築を支援するサービスなど、多様なサービスが開発されています。

研究会では、新経済連盟の会員企業の方々にこうしたサービスを紹介し、日本での展開可能性について議論しました。研究会の概要は、新経済連盟のベンチャー・フィランソロピーPTのウェブサイトからご確認頂けます。

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