国際シンポジウム参加報告

グローバルに発展しつつあるソーシャル・イノベーションの波は東アジアにも広がっています。その中心の一つ、韓国漢陽大学ソーシャル・イノベーション・センターが、米国スタンフォード・ソーシャル・イノベーション・レビュー(SSIR)と共催で実施した国際シンポジウム「2019 SSIR-HYU Global Impact Conference」(2019年10月29日ー31日、漢陽大学国際会議場)に、当研究所の小林立明研究員が登壇しました。

小林研究員が参加したのは、2日間の会議の最後を締めくくるパネル・ディスカッション「中国・日本・韓国・英国・米国の協働ーーさらに大きなインパクトを目指して」というセッションで、各国から参加したパネリストと共に、ソーシャル・イノベーションの促進に向けた国際協力の課題と展望について議論しました。小林研究員は、日本のソーシャル・イノベーションの現状についてプレゼンテーションを行いました。

漢陽大学は、スタンフォード・ソーシャル・イノベーション・レビュー韓国語版の出版元であり、韓国のソーシャル・イノベーション研究の中心の一つです。社会的投資研究所は、これを機にソーシャル・イノベーション分野での国際協力を積極的に展開していく予定です。

小林研究員のプレゼン資料はこちらからご覧頂けます。

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